上川隆也(写真右)と甲本雅裕(写真左)は、「おいしい!」と絶賛のコラボメニュー“遺留そば”をアピール!

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現在開催中のテレビ朝日・六本木ヒルズ全域を舞台とした大型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」では、テレビ朝日系で放送中の上川隆也主演ドラマ「遺留捜査」(毎週木曜夜8:00-8:54)とコラボしたメニューを提供中。第6話の放送を前に、上川がコラボメニューを記者に振る舞った。

【写真を見る】コラボメニューの“遺留そば”は京都にちなんだにしんそばとなっており、あまりのおいしさに上川と甲本も完食!

コラボメニューは、テレビ朝日7階社員食堂で開催している「マイナビ バラエティ食堂」にて、提供されている「京風!冷やし遺留そば〜にしんを添えて〜」。第4シーズンの舞台が京都に移ったことにちなみ、京都の名物“にしんそば”を番組流にアレンジしたもの。冷やしにしんそばに大根おろしや山菜、かまぼこなどをトッピングした、夏にピッタリなさっぱりとした味わいの一品となっている。

そばにちなんで、好きなそばメニューを聞いてみると、「普通にざる(そば)が好きですね。盛ってあるそばをつゆにつけて食べるのが僕の中でのスタンダードです」と明かし、「たぐって食べるのがとても好きですね」と教えてくれた。

そんな中、囲み取材の最中に村木を演じている甲本雅裕がサプライズで登場。上川が驚きながらも甲本をうれしそうに迎えると、甲本も「あなたが呼ぶから!」と笑顔で答え、確かな信頼関係を見せてくれた。

糸村と村木の関係性もドラマの見どころのひとつとなっているが、上川は「どんどんテイク1で終わっていくという確率が高くなっています。僕は彼が何をしようと全面的に信頼していますし、何が来るかを心待ちにしている部分もある。年々やっていくごとに回数が減っている気がしますね」と息もピッタリなよう。

甲本も、「テンションが上がっているにも関わらずね。テンションが上がると普通はせりふが飛んだりとかしますけど、きっちりとやれてたと思います」と、撮影を振り返った。さらに、「今回は広い範囲を使って芝居をするようになっているので、NGが少ないのかもしれないですね。その影響なのか、さらに自由になっている感覚が少しありました」と、分析する。

8月17日(木)放送の第6話では、村木が糸村に依頼をするという展開も描かれる。上川は「ご覧になった方にも新鮮に受け止めていただけるかと思いますが、新たな発見というより2人の関係性が実はこうなんだというような、再認識ができる物語となっています。また、なぜ村木さんが今の村木さんなのかということも明らかになります。『遺留捜査』は糸村が主人公ではありますが、第6話に関しては村木が主人公として描かれているように僕は思います」と印象を語った。

すると、甲本は「ドキドキしてるんだよね。まだ見れてない(笑)」と語り、上川に感想を求める一幕も。事前に完成したものを見ていた上川は、「僕は好きでしたよ」と語り、甲本も安堵したようだった。

囲み取材が終了すると、上川と甲本が記者たちにコラボメニューの“遺留そば”を手渡しで配布。記者とともに試食することになると、以前にも食べたことがある上川はその味に太鼓判で、誰よりも早くたいらげてしまうほど。初めて食べるという甲本も「おいしい!」と満足げな様子だった。

最後に、次のシリーズも期待される本作について上川は、「もし次回作のお話をいただけたら、喜んでお受けすると思います!」と笑顔で締めくくった。

■ 第6話(8月17日[木]放送)あらすじ

所轄署の警察官・西岡良平(岩松了)が殺害される事件が発生。妻の真由美(国生さゆり)の犯行とにらんだ捜査一課3係係長・八重樫剛(野村宏伸)らは連日、彼女の事情聴取に当たっていた。

事件の1週間前、近所の住民が夫婦が言い争う声を耳にしていた上、西岡が所持していたカバンの中から、記入済みの離婚届が出てきたことが決め手となったのだ。西岡は元々優秀な刑事だったが、10年前、女子大生が殺害された事件で真由美の兄が逮捕されたことから、会計課に異動した過去を持っていた。

そんな中、科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)が、西岡が殺された事件について力を貸してほしいと糸村聡(上川隆也)に頼んできた。なぜ村木がそんな依頼をしてくるのか、事情を深く聞くこともせず引き受けた糸村は現場に残された遺留品の中から、離婚届に目を留める。記入された文字が所々、歪んでいたのだ。さらに片隅に墨のような黒い汚れが付着しているのも気になって…!? 

警官殺しの捜査を開始した、糸村と村木。2人はやがて10年前の事件の衝撃の真相にたどり着くことに…!?  いったいなぜ村木は糸村に捜査を頼んだのか…!? そして離婚届に秘められた真実とは…!?