ようやく待ちに待ったお盆休みがきたと思ったら、あっという間に過ぎ去っていった。憂鬱な気分を乗り越えて頑張らなきゃと思うけれど、9月の連休まではまだまだ時間がある。よし、ここは頭を切り替えて、現実を受け入れよう。

そこで、その頭の切り替え方のヒントを紹介。「Elite Daily」のライターGabrielle LaFrankさんがまとめた、世界中のリフレッシュ方法をどうぞ!

01.
マテ茶でほっと一息
(南米)

南米生まれのマテ茶にはコーヒーのようにカフェインが含まれていて、適度に飲むことで疲労回復の効果があると言われているの。南米にいる私の友人は、カラバッシュの入れ物にお茶を入れて、必要な分だけ注いで飲んでいるみたい。

02.
仲間と集まって乾杯!
(ドイツ)

家族や友人とゲミュートリッヒカイト(*)に浸ろうとそうじゃなかろうと、満足を感じられることが大事ね。ドイツ人は皆で集まって楽しんで絆ができるような体験を共にすることで、あなたを歓迎してくれるわ。グラスを持ってさぁ乾杯よ。

(*ゲミュートリッヒカイト:「アットホーム」や「居心地がいい」という意味)

03.
友人とコーヒーを飲む
(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

これは私達の多くが気づかぬうちに既にやっていることだけれど、友人との一杯のコーヒーがボスニア・ヘルツェゴビナでは幸せにつながるの。他の国では大したものと捉えられていないかもしれないけれど、ただ単に友人とお喋りする以上に深い意味があるんだと思う。小さなやりとりに毎日感謝することは、私達の物の見方を変えることにもなるわ。

04.
ネガティブな感情を言葉に
(ハワイ)

ハワイの人は、うまい付き合い方を知っているわ。誰かと仲直りする事もだけれど、自分たちの中に幸せを見出すという点でもね。これはすべての人が見習うべきことよ。なぜならネガティブな感情にすがりつくことは、心身ともに悪影響を及ぼすだけだから。怒りや悲しみを吸収する代わりに言葉にすること、そして許すこと。

05.
周りの人の助けになる
(ナイジェリア)

自分は一人ではなくコミュニティーの一員だと認めることは、誰にとってもやる気を出すきっかけになるはず。他人を助けることは良いこと。さらに言うと、自分がいるコミュニティーが良くなることを願うのは、自分の人生の選択にも良い影響を与えることになる。あなたの行ないは全て、周囲の人へ何らかの影響を及ぼすの。隣にいる人と自分の行動は同じくらい意味をもつと気づくことになるわ。

06.
休憩時に「ちょい飲み」
(フランス)

飲むのは仕事の後と思う人もいるかもしれないけれど、家族や友人と会う前に少しの休憩時間を使って職場でのストレスを発散させることね。仕事とプライベートを分けることで、職場での不安を私生活に影響させないようにするの。

07.
自分に向き合う時間をつくる
(トルコ)

ケイフ(*)に慣れるようにするにしてもしないにしても、やるべき事は時間を見つけて自分自身に向き合いリラックスすること。1人でやる必要はないけれど、その方が集中できるという人が多いわね。騒がしくてストレスフルな毎日を過ごしていると、静かな時間を見つけることは大変。でも大丈夫よ。

(*ケイフ:「喜び」という意味)

08.
森林浴で安らぐ
(日本)

時々、新鮮な空気を吸えばストレスなんて吹き飛んでしまうことがある。とりわけスマートフォンや電子機器が至る所にある環境では、外で時間を過ごすことは健康的な心を保つうえでとても重要なこと。急速に物事が過ぎ去っていく街での生活から離れて、木々や野生動物にふれることで安らぎを見つけられるわ。

09.
シエスタで回復
(スペイン)

昼寝はまるで魔法のように素晴らしいとスペインでは知られている。子どもの頃、昼寝をしなかった日があったと後悔するかわりに、必要な時にちゃんととるように。寝不足でいると悲しみなどの負の感情のどん底に落ちかねないわ。

10.
自然に触れてリラックス
(ノルウェー)

自然にふれることは乱れた心に効果があるわ。ノルウェーのような寒い土地でも外では平穏でリラックスできる時間を見つけられる。あなただって良いことだとわかっているわよね。

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