日中の「政冷経熱」の壁に挑んだ全日空、成都・武漢路線開通の道のり

写真拡大

全日空が運航する
成都、重慶、武漢

 何年ぶりだったのだろうか。とにかく久しぶりに成都、重慶、武漢を回ってみた。

 炎天下の8月に、“3大ボイラー”と呼ばれる成都、重慶、武漢を回るなんて、出発する前からある種の怯えを覚えた。しかし、これらの都市を回ると約束してからすでに1年以上も経ってしまったから、果たさないといけない。

 なぜ、これらの都市を選んだのか。それは、全日本空輸(全日空)が飛ぶ中国の内陸部路線を見るためだ。そこで、今回と2回に分けて、中国の内陸部市場と日本との関係をお伝えしたい。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)