又吉直樹さんと壇蜜さんとの椅子グラビア

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お笑い芸人/小説家・又吉直樹さんがはじめて編集長をつとめる雑誌『又吉直樹マガジン 椅子』が刊行される。

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相方であるピース・綾部祐二さんをはじめ、吉岡里帆さんや柄本明さん、壇蜜さんによるグラビア、そして又吉さん書き下ろしの作品「椅子をめぐる自叙伝」なども収録となる。

販売は、9月9日(土)・10日(日)に開催される又吉さん主催公演『さよなら、絶景雑技団』などで限定発売される。

又吉の椅子愛が詰まった雑誌を創刊


『又吉直樹マガジン 椅子』


吉本興業所属のお笑いコンビ・ピースのボケ担当である又吉直樹さん。

かねてから読書好き芸人として知られていた又吉さんは、2015年に自身が執筆した小説『火花』で「第153回芥川龍之介賞」を受賞。お笑い芸人が芥川賞を受賞する史上初の快挙となった。

2017年には、第2作となる長編『劇場』を文芸誌『新潮』に掲載。単行本化もされ、小説家としてのキャリアを重ね、11月には映画『火花』の公開も控えている。

綾部祐二さんとのグラビア


今回、椅子が好きという又吉さんが自ら編集長の役割を担い、様々な角度から椅子を切り取る企画を立案・ディレクション。一冊の雑誌としてまとめたという。

前述の他にも、又吉さんが考案した理想の椅子を制作するルポなど、全64ページにわたって、又吉さんの椅子愛、そして又吉さんが「好きな方々にお願いしたら快く引き受けてくださった」という個性的なゲストによる不思議な世界観が展開される。

『又吉直樹マガジン 椅子』は、主催イベントで販売されるほか、「又吉の芸人としての活動と本の世界が交わる場所で順次、限定販売していく予定です」とされている。

ピース・又吉直樹さんの本人コメント
日常的に使う『椅子』というものが、なぜか子どもの頃から気になる存在でした。
そして最近、雑誌を作ってみたいと思い立ち、結果、生まれたのがこの雑誌です。
僕はライブも雑誌も好きです。そういうものが同じ場所で交わるというのが面白い。
ライブのグッズという位置付けではなく、独立した一つの雑誌として作ったつもりです。