C・ロナの不満爆発…5戦出場停止に怒りの投稿「大げさで馬鹿げている」

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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、5試合の出場停止処分に対して不満を爆発させた。

 C・ロナウドは13日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)のファーストレグ・バルセロナ戦で2枚のイエローカードを受けて退場となった。1枚目はゴール後のセレブレーションでユニフォームを脱いだため、2枚目はペナルティーエリア内でのプレーで相手DFともつれあうような形で倒れた際、シミュレーションと判定されたものだった。

 2枚のイエローカードを受けたことによって1試合の出場停止は確実だったが、スペインサッカー連盟(RFEF)は14日に5試合の出場停止処分を言い渡した。同選手は2度目の警告を受けた際、主審を軽く小突いたことが問題となり、4試合の出場停止が追加されている。

 これに対し、C・ロナウドは自身のインスタグラムに、レッドカードを提示する主審の写真とともに怒りのメッセージを投稿。「この状況は無視できない、5試合だ!! 大げさで馬鹿げているし、こういうことを迫害というんだ!」と不満を爆発させた。そして「サポートしてくれるチームメイトとファンに感謝するよ!!!」と締めくくっている。

https://www.instagram.com/p/BX3HP3_l1_Q/

 なお、C・ロナウドは出場停止処分により、16日に行われるスーペルコパ・デ・エスパーニャのセカンドレグとリーガ・エスパニョーラ第1節〜第4節を欠場することが決まっている。出場停止処分の対象試合は以下のとおり。

▼8月16日
バルセロナ戦(スーペルコパ・デ・エスパーニャのセカンドレグ)
▼8月20日
デポルティーボ戦(リーガ・エスパニョーラ第1節)
▼8月27日
バレンシア戦(リーガ・エスパニョーラ第2節)
▼9月10日
レバンテ戦(リーガ・エスパニョーラ第3節)
▼9月17日
レアル・ソシエダ戦(リーガ・エスパニョーラ第4節)