日曜日に行われたDFBポカール1回戦マグデブルク戦では、軽傷により出場を見合わせていたラウル・ボバディジャだったのだが、しかし開幕戦を目前に控えてさらなる負傷に見舞われた。

水曜日に行われたトレーニングにて、対人戦にのぞんだパラグアイ代表FWは膝と足を負傷。患部をバンデージで分厚く巻いて、その場をあとにしている。まだ詳しい診断結果は明らかになっていない。

さらにチ・ドンウォンとカイウビーがそれぞれ個人練習をこなしており、ボバディジャとともにハンブルク戦での出場が危ぶまれているところだ。