先日行われたDFBポカール1回戦では、3部を相手に試合早々から数的優位に立つも、逆に失点を重ねて敗退という辛酸を舐めたハンブルガーSV。

そんななか、マルクス・ギズドル監督が「非常に重要な存在」と位置付ける中心選手から朗報が届いている。水曜の練習でアルビン・エクダルが、問題なくチーム練習をパス。これによりアウグスブルク戦では再びオプションとなることができそうだ。

これによりおそらくは、ポカールで前半のうちの交代を告げられていたギデオン・ユングと入れ替わることが予想されており、またコスティッチの復帰によりアンドレ・ハーンについてもベンチ降格となるかもしれない。

なおこのハーンは、アーロン・ハントとともに水曜は個人練習を行なっており、わずかながらオプションとなるかについても疑問符がついている。

その一方でメルギム・マフライが練習後、膝をバンデージで分厚く巻いてその場を後にするハプニングがあった。同選手はジャッタとの対人戦で負傷していた模様で、もしも離脱となれば、左サイドでもオプションとなっている今夏加入のドロンゲレンが、開幕からブンデスデビューを果たすことになるだろう。