現在フランクフルトでは、シモン・ファレットの獲得が間近に迫っている。マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は、「チェックしてきた選手だし所属しているクラブとも合意に達した」とコメント。メディカルチェックを受けることも明かされた。

フランクフルトとしては今夏にチームを後にしたバジェホとヘクターの穴埋めを目指しており、仏1部メッツに所属する左利きのセンターバックは、契約を2019年まで残しており、移籍金額は300万ユーロと見られている。

ただこれで新戦力のサルセドを含めアブラーム、ルス、さらにリベロとして長谷部誠がオプションにあり、一方で今夏の準備期間でぱっとしなかったアンダーソン・オルドネスと若手ノエル・クノーテについては苦しい立場に追い込魔れることになった。

さらにフランクフルトでは、負傷離脱したマルコ・ファビアンの穴埋めも模索しているところであり、元フランクフルトのフレッド・シャウブ氏の息子でラピド・ウィーンのルイス・シャウブの名前も浮上したが、今回と同様にフランクフルトは別の隠し球を用意しているかもしれない。