金曜日に迫ったブンデス開幕戦バイエルン・ミュンヘン戦。今季からレヴァークーゼンにて指揮をとるハイコ・ヘアリヒ監督にとっては、監督としてブンデスでの初陣という意味合いもあるのだが、しかし数多くの負傷者を抱え臨むことを余儀なくされている。

先日行われたDFBポカール1回戦にて、カイ・ハヴェルツが大腿筋に打撲を受けており、「膝が腫れ上がってしまった。前日よりは良くなってはいるのだが、しかし金曜日の開幕戦での出場には大きな疑問符がつく」とコメント。

また足首に負傷を抱え、火曜日からチーム練習に参加したラース・ベンダーについても「少し前進しているが、負荷に対する反応を見極め、出場の可否を判断していく。ただ彼は夏の準備期間でも全てこなしたわけではないのでね」と慎重な姿勢をみせた。

一方で月曜日のふくらはぎに問題を訴え、火曜日の練習では姿をみせなかったスウェン・ベンダーについては「大事をとって」のものであり、大腿筋に問題を抱えるジョエル・ポーヤンパロやケヴィン・カンプル、さらに膝に問題を抱えたユリアン・ブラントについても「古傷のようだが金曜日はいけそうだ」と述べ、いずれの選手も金曜の試合ではとくに問題はないようだ。