“アジアの大砲”高木琢也氏を父に持つ山形DF高木利弥

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 モンテディオ山形のDF高木利弥が16日、敵地で行われたJ2第28節の松本山雅FC戦でJリーグ初得点を記録した。

 “アジアの大砲”と呼ばれた元日本代表FWの高木琢也氏(長崎監督)を父に持つ高木は、神奈川大出身でプロ3年目の24歳。前半25分、FW瀬沼優司が右サイドから送ったクロスにファーで反応し、ゴール左へ豪快に頭で押し込んだ。高木は2015年の天皇杯4回戦・鳥栖戦(3-4)でプロ初ゴールを挙げていたが、Jリーグではこれが初得点となった。


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