楽しみにしていたデートなのに、ちょっとしたことでテンションがだだ下がり……なんて経験、誰でも一度くらいはありますよね。そこで「デートに向かっている途中に、すでにテンションが下がってしまった」という、なんとも残念なエピソードを3つご紹介します。

文・三谷真美

【アンアン総研リサーチ】

女が幻滅する行動とは?

迷っている姿は見たくない

「予約していたお店の場所がわからず長時間迷ったときは『迷うような場所を予約しないで』と思ってしまった」(21歳・学生)

きっと男性は、普段行かないような素敵なお店を予約したのでしょう。「一生懸命でかわいいな」と思う女性もいますが、迷うことで「すべて台無し」と思ってしまう女性がいるのも事実。せっかく予約したなら、最後までエスコートしてあげましょう。

女は歩けない生物と思って

「少し歩こうと言われて、20kmも歩かされたとき。こっちはヒールなのに気にもせず、自分のペースでスタスタ歩かれて嫌になった」(33歳・その他)

20kmはさすがに歩かせ過ぎですが、たとえ1kmだとしても注意が必要です。女の子はかわいく見られたくて、普段は履かないようなヒールを履いている可能性も。「そんな格好で来るなよ」なんて思わずに、気を使ってあげましょう。

車道側は歩かせないで!

「車道側を女に歩かせる人は『気をつかえない』と思ってしまう」(27歳・その他)

昔は「コレができたらモテる!」と言われていた “男が車道側を歩く” ですが、今や当たり前になったようで、できないとマイナスポイントになってしまうんですね。車道側を歩いているからってすごく危険なわけではないですが、女の子扱いをしてくれている感が嬉しいのかもしれません。

大事にされたぶんだけ愛します

女の子はちょっとしたことでも不機嫌になるデリケートな生物なので、取り扱い注意。ですが大切にしてもらったぶん、愛情を返す子が多いような気がします。お互いに心を広く持って、デートを楽しんでください。

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