ニックネームを伝えるのがコツ!合コンで”男ウケのいい”自己紹介3選

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人が集まった時に必ず行われるものといえば、自己紹介ですよね。
「あの、えっと、○○と言います。よろしくお願いします」
しかしそんな自己紹介で、もじもじと下を向きながら、早口で終わらせていませんか?

恋愛心理学には『初頭効果』というものがあり、「初めて会ったときの第一印象が、その後の全体の印象を決めてしまう」というものがあります。
『あたたかく好感が持てるふるまい』と『冷たいふるまい』を同じ人物が演じたところ、同じ容姿や言葉のなまり、クセであるにも関わらず『冷たいふるまい』をされた人は「癇に障る言葉のなまりだ」「容姿が気に食わない」と評し「そこが好きになれない」と指摘したそうです。

「一度その印象を持つとすべて嫌いになる」という結果が分かりました。
つまり逆をかえせば、最初の第一印象で「おっ」と思わせれば「この子は魅力的だ!」と男性陣の頭にインプットされるということなんです。
そこで今回は、合コンの場にぴったりな自己紹介の仕方をリサーチしてきました!

●(1)おちゃめな自己紹介で彼の印象に残る

『私は自己紹介をする時は、芸能人の名前を挙げて、『よく言えば、○○。悪く言えば○○に似てるって言われます』って自己紹介してます。大体の人はウケてくれますね』(24歳/営業)

よくお笑い芸人さんも、『それ○○やないか!』と私たちが知っているワードを出して笑いを誘いますよね。
知っている人の名前を挙げられると、脳内でイメージできるのでフフッと笑ってしまいます。
「○○に似てるね」と言われたことがある人は、それを覚えておいて、飲み会で使いましょう。

アイドルや女優さんの名前をただ挙げるとイヤミになってしまうので、「最高で○○、最低で○○と言われます」と幅をもたせるとグッドです!

●(2)「〜したい」と目標を言って、誘われやすい女性に

『自己紹介するときは、『今、梅酒にハマっていて、梅酒の専門店に行くのが夢です』とか、『ディズニーシーに行きたいです』とか言ってます。そうすると、飲み会のときに、「行きたいって言ってたよね」と声をかけてもらえますよ』(26歳/販売)

男性も女性との会話のきっかけを探しています。
『○○にハマってる』『○○にいきたい』などのワードは頭に残りやすいものです。
このとき「海外に行きたい」などと大きな目標を言うよりも、ちょっと足を伸ばせばやれそうなことを言う のがコツ。

男性には「やってあげたい願望」があるので、「連れて行ってあげる」と言いたいものなんです。
ちょっとおしゃれなバーや、一人では行きづらいレストランなどを挙げてみましょう!

●(3)親しみやすいニックネームを添える

『○○って呼んでください!って言われると、嬉しいですね。その名前が個性的なほど、親しみがわきます』(25歳/ライター)

個性的なニックネームがある方は、ぜひ「○○と呼んでください!」とアピールしてみてください。
これは人数が多い合コンで力を発揮します。
女の子の名前を覚えるのが苦手な人も、「ニックネームで呼んで!」という女子は少ないので、すぐに覚えてもらえるはずです。

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合コンに限らず、多くの人が集まる場に行った際は、ちょっと変わった自己紹介をしてみてください。
その場にいた人がフフッと笑顔になるような自己紹介ができれば、場が和んで楽しい空気になるはずです。
土壇場に弱い方は、事前にテンプレートを作ってみると◎!

この3つを組み合わせて、オリジナルの自己紹介文を作ってみてくださいね。

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)