15日、中国の女優チャン・ツィイーが、2回の離婚を経験している夫でミュージシャンのワン・フォンについて、「私が理解していればそれでいい」と大らかに語っている。写真はチャン・ツィイー。

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2017年8月15日、中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)が、2回の離婚を経験している夫でミュージシャンのワン・フォン(汪峰)について、「私が理解していればそれでいい」と大らかに語っている。新浪が伝えた。

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ミュージシャンのワン・フォンの音楽人生をたどったドキュメンタリーフィルム「存在」には、妻で女優のチャン・ツィイーも出演。2人は15年に入籍し、同年12月に娘の醒醒(シンシン)ちゃんが誕生しているが、このフィルムには当時3カ月だった醒醒ちゃんを抱いて、普段着に化粧なしのチャン・ツィイーが顔を見せている。

チャン・ツィイーとワン・フォンの交際がうわさになったのは、13年夏のことだった。順調に愛を育み、結婚秒読みと言われる中、世間が注目し続けたのがワン・フォンの過去について。04年と13年に2回離婚しており、その間に交際していた中国人モデルとの間に長女が、2回目の結婚で次女が誕生している。このため、「なぜよりによってバツ2の子持ちと?」とチャン・ツィイーの選択を疑問視する声も多かった。

このフィルムでは、夫の過去についてチャン・ツィイーが、「私が理解していればそれでいい。日々の生活は私たち2人のものであって、私たちと誰かのものじゃない」とコメント。現在は幸せな家庭を築いていることへの自信からか、とても大らかに語っている。(翻訳・編集/Mathilda)