マンチェスター・ユナイテッドのマルアン・フェライニ【写真:Getty Images】

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 中盤の補強を望んでいるユベントスは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニもターゲットとしているようだ。15日付の英紙『ザ・サン』が伝えた。

 ユーベの中盤の新戦力としては、パリ・サンジェルマンのフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得に迫りつつあることが報じられている。ボーナスを含めて合計2000万ユーロ(約26億円)の移籍金で取引成立に近づいているとの見方だ。

 だがマテュイディを最大のターゲットとしながらも、獲得に至らなかった場合の代役もリストアップしているようだ。2013年からユナイテッドでプレーする長身MFがその候補だという。

 ユナイテッドはフェライニの放出に応じない姿勢を見せており、トルコのガラタサライからの関心が報じられた際にもジョゼ・モウリーニョ監督はオファー拒否を明言していた。だがチェルシーからネマニャ・マティッチが加入したことでフェライニの置かれた状況は厳しくなり、モウリーニョ監督の態度も軟化する可能性があるとみられている。

text by 編集部