ギュンドアンが親善試合で8カ月ぶりに復帰「本当に大変だったけど…」

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 マンチェスター・Cのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、約8カ月ぶりとなる実戦復帰を果たした。

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 昨夏にドルトムントから加入したギュンドアンは、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節・ワトフォード戦に先発出場した際、相手選手のタックルを受けて十字じん帯を負傷し、ハーフタイム直前で交代に。手術を受け、その後の試合出場はなかった。

 マンチェスター・Cは15日に行われた親善試合でジローナと対戦。ベンチからのスタートとなったギュンドアンは、72分にピッチに投入され、これが実に8カ月ぶりとなる実戦でのプレーとなった。マンチェスター・Cはクラブ公式HPに同選手の試合後コメントを掲載。「本当に大変だったけど、僕はいつもクラブからの助けを感じていた。うまくいけばすぐに全て戻るだろうけど、待ち切れないね」と話し、完全復活が近いことを示唆している。

 ギュンドアンは昨シーズン、負傷離脱するまでに公式戦16試合出場5得点をマークしていただけに、同選手の復帰はチームにとって大きなプラス材料と言えるだろう。次戦、マンチェスター・Cは21日にプレミアリーグ第2節でエヴァートンと対戦する。