【ソウル聯合ニュース】韓国空軍制服組トップの李旺根(イ・ワングン)参謀総長は16日、空軍作戦司令部を訪問し、「北の戦略的・戦術的挑発に備え確固たる空中監視体系を維持しなければならない」と述べた。

 李総長は11日の就任後初めて、韓米同盟と連合防衛の象徴である同司令部を訪れ、連合作戦態勢を点検した。

 また、韓国で21日から実施される韓米合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)について、訓練に積極的に参加し、成果を導き出すよう求めた。