トッテナム戦で退場のシェルヴィ、精神科に通っているらしい

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『Daily Mail』は14日、「ニューカッスル・ユナイテッドのMFジョンジョ・シェルヴィは、心理学者の下を定期的に訪ねている」と報じた。

先日行われたプレミアリーグ開幕戦で、トッテナム・ホットスパーをホームに迎えたニューカッスル・ユナイテッド。

序盤は健闘していたものの、48分にジョンジョ・シェルヴィがデル・アリの足首を踏んで退場してしまう。

数的不利を抱えたニューカッスル・ユナイテッドはその後2失点を喫し、ホームで敗戦している。

稚拙な行為で敗北の原因になってしまったシェルヴィであるが、彼は現在心理学者と共に精神面の改善を目指して治療を行っているとのことだ。

ジョンジョ・シェルヴィ

「見てくれ。ときに僕はピッチの中で冷静さを保つ必要があるんだ。

黙らなければならないことがある。立ち止まる必要がある。そうなりたくはないし、退場したくもない。

僕は昨年からメンタルヘルスの問題で心理学者の下に通い始めた。ノッティンガム・フォレスト戦で退場してからね。僕は幼稚だった」

シェルヴィは昨季の第19節、ノッティンガム・フォレストとのアウェイゲームで33分に退場。この試合でもニューカッスルは2-1で敗北している。