ベルバトフの新天地はインド? 実現すればユナイテッド時代のコーチ&チームメイトと再会

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▽かつてトッテナムやマンチェスター・ユナイテッド、フルアムでプレーした元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ(36)の新天地はインドになることが濃厚なようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽1998年に母国のCSKAソフィアでプロ生活をスタートさせたベルバトフは、2001年1月にレバークーゼンへと移籍。そこでの活躍が認められ、2006年7月にトッテナムへと加入すると、2008年9月から在籍したユナイテッドでは、2度のプレミアリーグ制覇を経験した。2012年8月にはフルアムへと活躍の場を移し、その後はモナコ、PAOKへと移籍。2016年7月にPAOKを退団して以降、現役続行を意欲しながらもフリーの状態が続いている。

▽これまでミドルズブラやハル・シティなどが関心を寄せていることが伝えられ、プレミアリーグへの復帰が濃厚と見られながらも去就が決まらなかったベルバトフ。しかし、今回伝えられるところによると、インド・スーパーリーグに所属するケーララ・ブラスターズへの加入が近づいているようだ。

▽現在、ケーララ・ブラスターズには、ユナイテッド時代にコーチを勤めていたレネ・メウレンステーン氏が指揮官を務めている。さらに、今月には、ユナイテッド時代のチームメイトである元イングランド代表DFウェズ・ブラウン(37)も加入。実現すれば当時以来の共演となりそうだ。