書評ライター、ホラノコウスケ(horano.jp)です。

夏本番! あなたは、バーベキュー、海水浴、キャンプ、花火、旅行…、どんな夏を楽しんでいますか?

「いや、彼氏いないからあんまり予定がなくて…」
「好きな人がいたら、もっと夏も楽しいのにな…」

そんなあなたのために。
アジア最強のメンタリストの本『ズルい恋愛心理術』から、あなたもすぐできる恋愛心理術を3つ紹介します。
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1.「良いところアピール」より「共通点探し」


どんなに高級品に身を包み、女性であれば化粧でごまかし、猫をかぶろうと、最終的に相手はあなたと一緒にいて「居心地がいいかどうか」で付き合いたいか否かを判断します。
では、この居心地のよさはどこから来るものでしょうか?
それは「共通点があるかどうか」です。
つまり、自分のいいところを伝えるよりも、共通点を探したほうが相手との距離は縮まるのです。
P.14

「昨日は肉じゃが作ってみたの〜」
「彼氏できたら私、一途なんだ〜」
などとアピールするのも良いですが、

「私もカラオケ好きなんです〜」
「えっ、私も同じバイトしてたことありますよ!」
などと、相手との共通点を見つけて伝えるほうが、より効果が高いのです。

共通点がなかなか見つからない?
大丈夫です。
「詳しくないけど、私もサッカーに興味あります」
「あっ、そこ、私も行ってみたかったんです!」
こんなふうに、共通点を作っても良いでしょう。

2.プラスの言葉を言い続ける


アメリカのアリゾナ大学で行われた実験ですが、80組のカップルを対象に、女性側から男性側に対して10日の間、40組には常にプラスの言葉を言い続け、あとの40組にはマイナスの言葉を言い続けてもらい、そのあとの男性のモチベーションや相手に対しての感情を調査したのだそうです。(中略)
実験の結果、プラスの言葉を浴びた40組のカップルの男性は、常に健康でやる気にみなぎり、彼女との関係性もとても良好だということでした。
P.28

誰だっていつも否定され続けていたら、相手のことを嫌になりますよね。

これは、付き合う前でも同様です。

「本当にスゴいね」
「やれば絶対できる人だから、がんばって」
「すごく頼りになるね」

こんなふうに言われ続けていたら、男性は悪い気がしません。
いつも褒めたり応援してくれたりする女性に対し、「こんな彼女がいたらいいな」と思うようになるのです。

女性は普段から「共感」を大切にして会話することが多いかもしれません。
しかし男性は女性に比べると、褒め合ったり共感し合う会話を普段からよくするわけではないので、きっと効果的ですよ。

3.オーバーリアクションで共感する


とくに男性は、女性のリアクションを重視しています。そのリアクションによって、「オレってすごい」「オレってデキる」「オレってかっこいい」と自信を持つことができ、自分の価値を認めてくれる人を好きになります。
P.65

「共感」がキーワードです。
人はとにかく「聞いてくれる」「わかってくれる」相手が好きなのです。

「最近、勉強しんどいんだ〜」
「わかる〜、そういうときあるよね」

「昨日さ、バイト先の店長に褒められたんだ」
「えー!すごいー!」

こんなふうに、共感のオーバーリアクションをしましょう。
相手はどんどんあなたといるのが心地よくなってきます。

まとめ

1.「良いところアピール」より「共通点探し」
2.プラスの言葉を言い続ける
3.オーバーリアクションで共感する

上記3つの中でも特に「これはいつもできていないな」と思うことはどれですか?
いつもと同じことをしていたら、いつもと同じ結果しか出ません。
今までできていなかったことを、実際に試してみましょう。
きっと、男性の反応も今までと違いますよ?
男って、単純なんです(笑)。

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:がジェット通信

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