レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督

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 13日に行われたスペインスーパー杯第1戦で2度の警告を受けて退場となったレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、判定に納得ができずに背後から主審を右手で押してしまった。この結果、5試合の出場停止処分が科せられることがスペインサッカー連盟から発表された。

 この処分に不満を露わにしているのがチームを率いるジネディーヌ・ジダン監督だ。スペイン『マルカ』によると、「あの裁定には私だけでなく、皆もうんざりしている。5試合というのはひどすぎるよ」と語っている。

「審判について批判したいわけではないが、今回の出来事でクリスティアーノが5試合もプレーできないのは、何かがおかしい」

 なお、C・ロナウドは16日のスペインスーパー杯第2戦バルセロナ戦、そして9月17日に行われるリーガ・エスパニョーラ第4節ソシエダ戦まで出場停止となる。


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