「KISS,TOKYO」ロゴ

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 2020年に開催されるオリンピックに向けて東京を応援するロゴプロジェクト「キストーキョー(KISS,TOKYO)」が始動した。
 「キストーキョー」は、れもんらいふ代表の千原徹也が発起人となり「東京にキスをしよう〜東京をひとつにしよう〜」というコンセプトのもと発足。東京にはニューヨークの「I♡NY」のようなロゴが無いことに着目し、グラフィックデザインの力で東京で生活する人々の心を一つにしたいという思いからロゴをデザインした。ロゴにはキスマークを配し、カンマの部分は口元のホクロをイメージ。「I♡NY」のように一つの文化にすることを目標に掲げる。
 東京オリンピックまでに想定しているプランとして、ロゴを配したTシャツやマグカップ、トートバッグ、ネックレス、ピンバッジ、チョコレート、雷おこしといったアイテムを展開。ポップアップショップやECサイトで販売し、定番の東京土産として定着することを目指すという。また、ファッションブランドとのコラボレーションや、フォトプロップを使用したイベントの開催、テレビやラジオ、広告といったメディアでの発信などを予定。東京オリンピックでは、ロゴを掲げて人々がオリンピックに応援に行く光景を一つのアートインスタレーションとして提案したい考えだ。