『GODZILLA 怪獣惑星』ポスター&予告編公開 ベールに包まれていたゴジラの全貌明らかに

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 11月17日に公開される映画『GODZILLA 怪獣惑星』より、予告編と本ポスタービジュアルが公開された。

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 本作は、1954年に発表された『ゴジラ』シリーズ初のアニメーション映画化は初作品。2万年後の地球を舞台に、完全にゴジラのものとなった星を奪還すべく、両親をゴジラに殺された過去を持つ青年・ハルオが、強大すぎる怪獣に立ち向かう模様を描く。

 劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を手がけ、シリーズ歴代最高の興行収入を記録した静野孔文と、『シドニアの騎士 第九惑星戦役』『BLAME!』の瀬下寛之が監督を担当。ストーリー原案・脚本は、『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られる虚淵玄(ニトロプラス)、制作は『シドニアの騎士』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などで知られるポリゴン・ピクチュアズが手がけた。キャストには、宮野真守や花澤香菜などの声優陣が集結した。

 このたび公開されたポスターでは、これまでシルエットでしか登場していなかったゴジラの巨大な姿を背景に、“滅びるのは、人か、ゴジラか。”というコピーと、ゴジラに立ち向かうハルオ、メトフィエス、ユウコ、ガルグらメインキャラクターたちの姿が描れている。

 一方の予告編は、「20世紀最後の夏、その日初めて人類は地球という惑星の支配者が自分たちだけではないと知った」というハルオのモノローグから始まり、2万年後の変わり果てた地球で、人類とゴジラによる戦いの火蓋が切って落とされる瞬間が切り取られている。(リアルサウンド編集部)