右ウイングバック獲得を望むチェルシー、吉田同僚のポルトガル代表DFセドリック・ソアレスに興味か

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▽チェルシーがサウサンプトンに所属するポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(25)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

▽右ウイングバックの補強を望むチェルシーは、これまでブラジル代表DFダニーロ(26)やバレンシアに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(23)の獲得に動いていると噂されていた。しかし、ダニーロはマンチェスター・シティへの加入が決まり、カンセロについてはここまで進展がないなど、未だ右ウイングバックを確保することができていない状況だ。

▽そうした中、『デイリー・ミラー』によると、チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、ユーロ2016でポルトガル代表の優勝に貢献したセドリックに注目しているとのこと。今シーズンのプレミアリーグとチャンピオンズリーグの両立に向けて、ナイジェリア代表FWビクター・モーゼス(26)との併用を考えているようだ。

▽また、同メディアは、セドリックの移籍金について1500万ポンド(約21億3000万円)程度と予測。さらにセドリック自身もチェルシーへの移籍に興味を持っているとしている。

▽2015年6月にスポルティングからサウサンプトンに加入したセドリックは昨シーズン、公式戦30試合に出場。EFLカップでは3試合に出場し、チームのファイナル進出に貢献した。また、7月まで開催されていたコンフェデレーションズカップにもポルトガル代表として出場し、3試合1ゴールを記録。チームの3位入賞を支えた。