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都はるみを育てた作曲家の市川昭介さんを師匠に持つ演歌歌手・市川由紀乃。

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『徹子の部屋』が始まった年に生まれた41歳の市川が、8月17日(木)に放送される同番組に出演する。

幼い頃から「喉自慢荒らし」と呼ばれ、17歳で歌手デビュー。しかしデビュー10年目を迎える直前、「燃え尽き症候群」となり自ら歌手活動を止めた。

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すべてを忘れるために音楽から離れ、バイト生活を送っていたが、脳性マヒだった兄の励ましで歌手復帰を果たした。だが、復帰した2年後に兄は突然この世を去ってしまったと話す。

また、この日の放送では、離婚後女手一つで育ててくれた母からの手紙に思わず涙がこぼれる場面も。