逆転を信じるバルベルデ「不可能はない」

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▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、16日に行われるスーペル・コパ2ndレグ、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”に向けた意気込みを口にした。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

▽13日にカンプ・ノウで行われた1stレグでは1-3の敗戦を喫しているバルセロナ。アウェイゴール3つを奪われて臨む苦しい一戦となるが、今シーズンから指揮を執るバルベルデ監督はタイトル獲得に向けて次のように語った。

「次の試合に勝利して、このタイトルを獲得するつもりだ。まだ終わったわけではないし不可能はない。確かに厳しい状況にあるが、こちらにもチャンスはある。次の試合は攻めなければいけない。ただ、相手のカウンターは脅威でそこへの対策は必要だと感じている」

「1stレグについてはうまくやれていたと思う。ただ、最後の結果は良くなかった。攻めなければいけなくなり、スペースを与えた。そこで試合の全てが決まった」

▽また、バルセロナはブラジル代表MFパウリーニョを獲得した。バルベルデ監督は新戦力についても言及している。

「パウリーニョはブラジルの代表選手であり、技術があり、強くてパワフルな選手だ。今のチームに彼のような選手はおらず、その点ではバリエーションを与えてくれる」