週刊少年ジャンプで連載中の『ワンピース』。コミックスの累計発行部数は、国内だけでも3億5000万部を突破し、ギネス世界記録にも認定されています。

ゲーム化や映画化のほか、イベントなども頻繁に開催される、いわずと知れた人気漫画です。

しかし、多くの人が好んでいるからといって、全員が『ワンピース』好きとは限りません。

イカちくにゃん(@squid_friends)さんは『ワンピース』を読んだことがないといいます。

その話を友人にしたところ、こんなことをいわれます…。

えっ!?

1億部も刷られているのに、読んだことないの!?

「信じられない」というニュアンスを感じる言葉。

きっとこの友人は『ワンピース』が大好きなのでしょう。

が!!!

友人は、こういった言葉を投げかける相手を間違えたようです。

イカちくにゃんさんの辛辣な切り返し…ぜひご覧ください。

聖書は4000億部も刷られてるけど、キミは読んだことないでしょ?

つ、痛烈!!!

このスカッとする切り返しに友人は黙ってしまったそうです。

一連のやりとりがTwitterに投稿されると、「最高です!」と称賛の声が寄せられます。

痛快な返答。そして、聖書は読んでおいたほうがいいよね。笑えるけど、実は大事な教訓がある話ですね。多くの人が好むからといって、すべての人が好むわけではない、ということ。漫画家さんが同じようなことをいってた。似たようなことを感じる人が多いということでしょう。

「好きなモノや夢中になれるコトがある」というのは素晴らしいこと。

しかし、自分が好きだからといって、周囲の人間が同じものを好きになるとは限りません。

コメントにあった「自分が好きなモノを人にオススメすることはあっても強要してはいけない。さらには興味のない人を見下すような態度をとってはならない」という言葉を肝に銘じるべきなのではないでしょうか。

[文・構成/grape編集部]