デヴィッド・リンチ監督、新『ツイン・ピークス』でデヴィッド・ボウイを追悼

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アメリカで5月に放送が開始された『ツイン・ピークス』の新シリーズ『Twin Peaks: The Return』の今週放送された最新エピソード(14回)で、デヴィッド・ボウイが出演した過去の映像がフィーチャーされた。

◆『Twin Peaks: The Return』画像

ボウイは1992年に公開された映画『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』でFBI捜査官フィリップ・ジェフリーズを演じていた。

最新エピソードで、ボウイは、デヴィッド・リンチ監督演じるゴードン・コールFBI捜査主任が夢について語るシーンで登場したそうだ。最後に「In memory of David Bowie(デヴィッド・ボウイを追悼して)」とのテロップが流れたという。ボウイの登場は予告されていなかったため、視聴者には嬉しい驚きだったようだ。

アンディ・ブレナン保安官を演じる俳優ハリー・ゴアスは昨年、ボウイは新シリーズにカメオ出演する予定だったが、撮影が開始される前に癌で亡くなったため、実現しなかったと話していた。

Ako Suzuki
Photo by JIMMY KING