ミラン、18日までに“9番”カリニッチを獲得か…移籍金は約32億円で決着

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 フィオレンティーナのクロアチア代表FWニコラ・カリニッチのミラン移籍が迫っているようだ。イタリア紙『メディアセット』が15日に報じた。

 ミランは、フィオレンティーナにカリニッチの獲得で、2500万ユーロ(約32億5000万円)にボーナスを支払うオファーを提示。18日までには、移籍が確定すると伝えられている。

 当初、移籍金引き下げの目的で、交渉の一部に含まれると見られていたイタリア代表DFルカ・アントネッリがフィオレンティーナへの移籍を拒否しており、金銭だけでの取引になる模様だ。

 カリニッチとは4年契約を結び、年俸300万ユーロ(約3億9000万円)にボーナスが支払われる内容で既に合意に達している。

 また、フィオレンティーナはジェノアに所属するU-23アルゼンチン代表FWジオバンニ・シメオネをカリニッチの代役としてリストアップ。獲得は間近とされている。