スーペル・コパ2ndレグに臨むカルバハル、C・ロナウドへの処分は「過剰なもの」

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▽レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、16日に行われるスーペル・コパ2ndレグ、バルセロナとの“エル・クラシコ”に向けた前日会見に出席した。クラブ公式サイトが伝えている。

▽13日にカンプ・ノウで行われた1stレグで、マドリーは3-1と完勝した。カルバハルは、敵地での先勝について満足しているようだ。

「カンプ・ノウでこの結果はとても素晴らしいものだ。カップを手にするために大事な結果だったと思っている。なによりもライバルチームのホームで、あれだけの結果を手に入れられて嬉しいよ。ただ、一番大事なことはタイトルを獲得することで、昨シーズンは彼らに勝てなかったけれどリーグ優勝できた。結果が大事なんだ」

▽マドリーは1stレグでポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2度の警告で退場。さらにC・ロナウドはレフェリーを小突いてしまい、5試合の出場停止処分が科された。カルバハルは、この決定に不服なようだ。

「過剰な判断だ。そもそも彼の退場が不当なものだと思っている。だから、レフェリーたちは今回の決定を取り下げてくれるだろう。ロナウドの行いがレポートに書かれていたようだが、それは過剰なこと。そして、僕らにとってロナウドがいないことは本当に大きなダメージなんだ」