鶴瓶、石原さとみとスウェーデン人母の交換条件にタジタジ

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8月15日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系列、毎週火曜24:12〜)は、「その後が気になるSP」と題し、これまで街でインタビューしてきた人たちの“その後”を取材。そこで、以前登場したスウェーデン人の男性が再び登場した。

同番組は、街行く人々の何気ない日常会話の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様をきっかけに、MCの笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

以前、2016年11月に宮藤官九郎がゲスト出演した際、笹塚のコインランドリーで出会ったスウェーデン人の男性、アンダース・ジョンソンさん(28歳)にインタビュー。来日して4年目で、日本語を覚え異国での生活を楽しんでいるというアンダースさん。日本に来た理由を「冒険したかったから」と明かし、「再来週、名古屋に行く予定」だと言う。東京のクラブで出会った女性に会いに行くらしく、「クラブは暗いから、本当に可愛いかどうかはわからない。メイクの技術もあって、騙されやすい。でも、LINEの連絡先を交換して、翌日送られてきた写真を見たら、期待していたより可愛かった。名古屋に行くに値する」と話していた。

そんなアンダースさんは現在も冒険をしているのか気になり、鶴瓶が中継を繋いで直接インタビュー。「美人をナンパするより、鶴瓶さんと話す方が緊張する」と明かしたアンダースさん。「日本の女の子のどんな顔が好き?」と聞かれると、「メイクとかカラコンをつけずに、そのままでキレイなナチュラル美人。例えばサトミイシハラ(石原さとみ)」と告白。すると鶴瓶は「サトミイシハラは紹介できます。知り合いです」と明かし、笑いを誘う場面も。

そして、アンダーソンさんの母親が59歳だと知り、鶴瓶が「お母さんと冒険したい!」と言うと、「もし鶴瓶さんが私にサトミイシハラさんを紹介できれば、鶴瓶さんにお母さんを紹介します」と交換条件を出され、鶴瓶は「考えときます(笑)」と苦笑いを浮かべていた。