【詳細】他の写真はこちら

2017年8月12日、元『SPEED』の今井絵理子参院議員(33)が『聖地に輝く無数の星 2017〜障がい者福祉、青少年育成チャリティー大会〜』を欠席し話題になりました。実子が聴覚障がいを持ち、障がい者支援に力を入れていた今井議員。2017年7月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)で不倫疑惑を報じられ、2017年8月現在もその動向が注目を浴び続けています。

◆仕事に子育てに慌ただしい日々



今回は更新がストップしている、今井議員の過去の公式インスタグラムから「騒動前」の活動に着目してみました。2017年の投稿からは「働くシングルマザー」として精力的に活動する姿が垣間見えます。2017年7月17日にアップされた写真は、12歳になる長男がバッティングセンターで野球の練習をする姿。スラリとした体型の少年は、健やかに成長している印象を受けます。「私はこれから青森県へ」という記述があり、息子の野球練習に付き添った後に慌ただしく移動する、「仕事と子育ての両立」に苦心する姿が窺われます。



今井絵理子さん(@elly_power_of_love)がシェアした投稿 -



◆息子の勉強をみる普通のママの顔



2017年7月5日には、勉強をする息子の隣に座り、頬杖をつく写真をアップ。前髪をシュシュで結びおでこは全開。すっぴんに見える顔は一瞬今井議員とは分からない「プライベートの顔」。「息子が私の全てだもの。母にもお世話になり、仕事と両立させながら幸せに親子やってます」という趣旨のコメントそ添えており、「どこにでもいる若い母親」の顔も見せています。



今井絵理子さん(@elly_power_of_love)がシェアした投稿 -



◆卒業式に参加する若い母



2017年3月31日には、そんな長男の卒業式の写真も掲載。10代でデビューした頃の今井議員によく似た可愛い顔立ちの長男は、身長も母親に追いつく勢い。21歳の若さで母親になった今井議員も美しく、照れたように笑う愛息の姿が微笑ましい1枚です。その1日前の2017年3月30日には、高等専門学校の「ロボットフェアー」に参加。2日とも、一瞬同じ服にも見えるシンプルな黒いパンツスーツを着用しており、身なりに構わず飛び回っている印象を受ける好感度の高いポストが続きます。さらに遡ると2017年1月4日には、息子と2人、夜景の見える野外で肩を組んで笑う写真をアップ。2017年が良い年になることを祈るコメントが添えられている1枚は、柔らかい表情から仲睦まじい親子関係が見て取れます。

◆既婚男性に甘えるのはダメ



一連の写真からは、「障害のある息子に寄り添いながら精力的に働く若いシングルマザー」像が浮かんできますが…。不倫疑惑報道を受けて、2017年7月27日に「略奪不倫ではありません」というFAXを報道各社に送信した今井議員。しかし、仮に本当にそうであっても「李下に冠を正さず」というコトワザの通り、政治家である以上、人から疑いをかけられるような行いは避けるべき。不倫は「疑い」の段階でも、双方の家族を不快にする問題。インターネット上の女性向け掲示板でも「シングルマザーとして誰かに頼りたかったのかもしれないけれど既婚者はダメ」といった方向性の意見が多く見られました。

◆非常にもったいないスキャンダル?



「若くして出産したシングルマザー」としてエネルギッシュに活躍する姿は、多くの母親に支持されていただけに、既婚男性と適切な距離を保つ努力を怠ったことは残念に思えます。元衆院議員のタレント・杉村太蔵氏(37)は、政治家としての今井議員の能力を高く評価した上で「今回のスキャンダルは非常にもったいない」という発言をしています。今井議員が騒動後に更新したブログには「信頼回復を最優先に行動を律する」という趣旨の発言が記されていますが…。軽率に思われる行動をとってしまっただけに、今後、政治家として母親として、どのような行動をとるのか…ファンや有権者からも厳しい視線が注がれています。

外部サイト