毎回デートで割り勘にされる女子もいれば、男子におごってもらえるおごられ上手の女子もいるはず。ということで今回は、男性がデートでおごりたくなくなる女子とおごりたくなる女子の特徴について紹介します。おごられ上手は、きっと男子のツボをうまくおさえているはず!

おごりたくなくなる女子

1: 自分にまったく好意がないのがうかがえる

デートはできたものの、そっけない態度やテキトーな相づちなど自分にまったく好意を感じられない態度を取られると、男子もおごる気が失せます。「恋愛に発展しなさそうだし、この子にそこまでしなくていいか」と、男子もためらわず割り勘にすることも。
また、最初はおごろうと思ってたけど、他の男の影を感じなえてしまい「おごるのやーめた」とデート中に心変わりすることも。

2: 最初からおごられる気満々

男子だって好みの女子には良く見られたいので、気前よくおごりたいんです。でも最初からおごられる気満々のずうずうしい態度をとられると、おごる気分になれなかったりします……。食事の最中から「私自分で払ったことないんですよね」とか「あ、これ食べたい! 注文してもいいですか? ごちそうさまでーす!」など、遠まわしで「私払わないから、あなた払ってね」という言葉は、男子の財布のひもを固くしてしまうかも。

3: 財布を出すそぶりすらしない

お会計になって、お財布すら出さない女子も要注意。それ、男子はしっかり見てますよ。内心「あ、一切払う気ないのね」とがっかりしているかも。男性は、女子に払ってほしいわけではないんです。むしろ最初はおごる気満々だったけど、ちょっとしたことでその気がそがれてしまうのです。
また、お会計になりそうになるとトイレに行くのもNG。おごる気のある男子はその間にお会計を済ませますが、男子だって「トイレに逃げたな」と気づいていたりしますよ……。

おごりたくなる女子

1: 口説きたい・付き合いたい

あなたが彼の好みそのもので、あなたも彼に興味がある感じなら、彼は口説いて付き合いたいからおごりたいはず。自分に興味があるっていうだけで、「ちょっといいなぁ……!」と思う男子もいます。変にこびろというわけではないですが、心のどこかでおごられたい気持ちがあるのなら、その分彼をいい気分にさせたほうがいいですよ。それもしないでおごられようとするのは、なんとも虫のいい話です。

2: デートが終始楽しい!

会話が盛り上がらない、恋愛にも発展しなさそう……などデートがつまらないとなれば、そりゃおごる気も失せます。でも会話がすごく盛り上がって、「この子とデートすると楽しい!」と感じたら、男子も気持ちよくおごれます。女子の中には緊張などから、あまりテンションも上がらずしゃべらない子もいますが、彼に気を使わせた上におごらせる、なんていうのはやっぱりダメです。おごられたい願望が少しでもあるのなら、あなたも彼に気を使ってあげてくださいね。