8月9日から15日にかけて横浜みなとみらいで開催された、ポケモン主催の街型イベント『ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!』。会期中には『ポケモンGO』の公式イベント『Pokémon GO PARK』や『Pokémon GO STADIUM』が開催され、ゲームを運営するナイアンティックは、200万人以上のトレーナーがみなとみらい一帯に集結したことを報告しました。

普段であれば日本国内で見つけることのできないポケモン“バリヤード”や、発見が困難とされている“アンノーン”、その他にもレアなポケモンが数多く出現したみなとみらい周辺。イベント期間中に1億2000万匹以上のポケモンが捕まえられ、そのうち1500万匹以上がピカチュウだったとのこと。

なお、イベントの目玉の一つとして多くのトレーナーたちが発見を目指した色違いの(通常よりも黄色が濃い)ピカチュウは、今後「世界中でも登場するようです!」とアナウンスされています。

先日には「今後数週間後に」伝説のポケモン“ミュウツー”が実装される予定であると発表されており、一時期よりもブームが落ち着いたと思われた『ポケモンGO』が、また勢いを増してきた印象をアピールするイベントとなりました。

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http://getnews.jp/archives/1869860

『ポケモンGO』のリアルイベントは今後ヨーロッパへ展開し、「Pokémon GO Safari Zone」が開催される予定です。

『Pokémon GO』公式サイト:
http://pokemongolive.com/ja/

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