衝撃的なジェスチャーで話題となる

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メキシコサッカー連盟は14日月曜日にクルス・アスールの指導者でスペイン人監督のパコ・ヘメスに対する調査を開始した。原因はアペルトゥーラトーナメント2017の試合で行った卑猥なジェスチャーである。

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同連盟はビデオで当時の様子を確認し、適当な処置をとると声明している。へメス監督はトルーカ戦での引き分け後、観客席に向けて中指を立てる「ファック・ユー」のジェスチャーをしている。

メキシコリーグで指導するようになって1年経たないへメス監督であるが、記者会見でこのジェスチャーは、自分の娘を侮辱する言葉を投げてきた一人の観客に対するもので、観客全体に向けたものではないと説明している。

またその他、同大会のチバス・デ・グアダラハラ対ラジャードス・デ・モンテレイでは、チバスの指導者マティアス・ヘスス・アルメイダが審判への抗議と、退場の拒否により2試合出場停止処分に課された。
加えて、アペルトゥーラトーナメントの第4節では、アギラス・デ・アメリカ所属パラグアイ代表DFブルーノ・バルデスと、ロボスBUAP所属のペルー代表ペドロ・アキノが1試合出場停止となっている。
バルデスはアメリカ対アトラス戦(0-1)でレッドカードを受け、アキノはロボス対プーマ・デ・ラ・ウナム戦で累積警告により退場処分となった。