カバンのゴチャゴチャはZatousのバッグインバッグで解決しよう!【文具のツボ】

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バッグインバッグは、カバンのなかをゴチャゴチャにしてしまいがちな人の強い味方。必要なものをひとまとめにすることで、定期券や鍵、財布など必需品を取り出しやすくなります。

数多いバッグインバッグのなかでも、筆者がおすすめしたいのはZatous(ザータス)の製品。10個以上もポケットがあるのに、上から見ればどこに何をしまったかがすぐわかります。つまり、ポケットが少ないカバンでも、このバッグインバッグが仕切りの役割を果たし、荷物をきちんと整理できるのです。

Zatous のバッグインバッグは、オンラインショップで買えば1000円程度。少しの出費でいつものカバンが驚くほど使いやすくなりますよ。

■とにかくポケットが多い!

Zatous(ザータス)のバッグインバッグは、ポリエステル製。サラサラした手触りが印象的で、荷物を入れるときの「シュッ」という音が耳に心地よい製品です。

もちろん収納力もバッチリ。10以上のポケットを備えているため、iPhoneや定期券、家の鍵など、カバンのなかで迷子になりがちな細々したグッズを、定位置にしまうことができます。

さらに両サイドには、ファスナー付きのポケットが。通帳やハンコなどをしまえるし、海外旅行中にパスポートを収納するにもGOODです。

 

■荷物の量で大きさを調整できる

バッグインバッグを買ったら予想以上に大きくて使いにくかった――。

そんな事態は避けたいですよね。Zatousのバッグインバッグはマチ部分にスナップボタンがついているので、荷物の量に合わせて大きさを調整できます。

本体は28.5×17×8.5cmと少し大きめ。柔らかい素材でできているので、カバンが小さくても「ギュッ」と押し込められます。しかし、縦長のトートバックに入れると「中身のほとんどがバッグインバッグ」なんてことも。横長のカバンに使うか、購入前にカバンの横幅を確認するのをおすすめします。

 

■使わないときは折り畳んで収納

前述の通り、本製品はポリエステル製。そのため、使わないときはくるくると丸めて収納できます。旅行カバンに入れててもかさばりませんし、ちょっと席を外したいときに必要なものだけを入れて持ち歩くのにも役立ちます。

 

■実際に荷物を入れて見た!

誰しも「これだけは最低限必要」という荷物があるはず。その荷物をひとまとめにしておけば、カバンのなかから必要なものを必要なときに取り出せなかったり、絶対忘れてはいけないものを忘れてしまったり、という事態を防げるわけです。

というわけで、いよいよZatousのバッグインバッグに荷物を詰めていきます。実際に収納するのは、こちらの荷物。

バッグインバッグというと、貴重品を詰め込むイメージがありますが、ここでは、ペットボトルや文庫本などもまとめてみました。

▲横長の財布を入れても、ペットボトルを余裕を持って収納できる

これならポケットが少ないカバンでも、何がどこに入っているか把握できます。

iPhoneや定期券など、頻繁に取り出すものは外側のポケットへ。というのも、先端部分がちょっと飛び出るように収納しておけば、カバンの中身を見なくても、手を入れただけでだいたいの場所がわかるからです。

からまりやすい充電ケーブルは、サイドのファスナー付きポケットへ入れました。

なお、メインポケットの内側には持ち手が付けられています。バックインバッグひとつを持ち運ぶときや、ほかのカバン移し替えるときに取り出しましょう。

Zatousのバッグインバッグは、Amazonをはじめとしたオンラインショップで購入可能。筆者が使っているブルーのバッグインバッグは、1190円でした。ちなみに、筆者の感覚では、ブルーやレッド、グリーンなどの蛍光色がおすすめです。明るい色なら、暗い場所でもカバンとバッグインバッグの境目がわかりやすので、必要なものをより見つけやすくなりますよ。

 

(取材・文/神戸紅実子

かんべくみこ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。”平成生まれ昭和育ち”ながら、スマホやアプリに関する記事を若者文化に乗り遅れまいと執筆中。東横線ユーザーだが、ときどき中央線沿線にも出没する。