ユナイテッドに所属するポール・ポグバ【写真:Getty Images】

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 バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)に2億2000万ユーロ(約290億円)で移籍したブラジル代表FWネイマール。この一連の出来事により、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバは、プレッシャーから解放されたようだ。15日に英紙『テレグラフ』が報じている。

 ポグバは昨年夏、サッカー史上最高額となる9200万ポンド(約130億円)でユベントスからユナイテッドに移籍。世界各地のメディアが報じ、クラブやファンから大きな期待を寄せられた。一方で「サッカー史上最高額の選手に見合わない」という批判も浴びせられている。

 当時について振り返ったポグバは「昨季、誰もが最初に質問するのは常に移籍金についてのものだった」と答えた。一方で、ネイマール移籍決定後に関して「今は、誰もがサッカーに関する質問をしてくれる。全てが物語っているね」と語っている。昨季は公式戦51試合に出場し9得点6アシストだったポグバ。プレッシャーから解放された今季はさらなる活躍が期待できるかもしれない。

text by 編集部