【ソウル聯合ニュース】俳優ソン・ガンホ主演の韓国映画「タクシー運転手」(原題)の累計観客動員数が900万人を突破し、1000万人の大台に迫った。

 韓国映画振興委員会の統計によると、同作は韓国で祝日だった15日に57万7141人を動員した。累計観客動員数は902万3874人を記録し、公開14日目にして900万人を突破した。

 同作は映画のチケット予約全体に占める割合が、韓国で同日公開されたハリウッド映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の人気などにより40%台から20%台に落ちたが、今週末にも累計観客動員数が1000万人を超えると予想される。