世界「慰安婦被害者メモリアルデー」である8月14日に、日本政府を提訴した中国大陸に住む元慰安婦の最後の1人、黄有良氏の葬儀が、故郷の海南省陵水リー族自治県英州鎮田仔郷乙堆村で行われた。

写真拡大

世界「慰安婦被害者メモリアルデー」である8月14日に、日本政府を提訴した中国大陸に住む元慰安婦の最後の1人、黄有良氏の葬儀が、故郷の海南省陵水リー族自治県英州鎮田仔郷乙堆村で行われた。中国新聞網が伝えた。

【その他の写真】

黄有良氏の葬儀は現地のリー族の伝統的な方法で、家族や村の人々が見守る中行われた。上海師範大学中国「慰安婦」問題研究センターや、中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞記念館、南京利済巷慰安所旧跡陳列館等が黄有良氏へ献花し冥福を祈った。12日午後9時頃、黄有良氏は病気のため亡くなった。享年90歳だった。(提供/人民網日本語版・編集TK)