スマホをはじめ、女子が気になるモノ・コトを体験・解決するコミュニティメディア、女子部JAPAN(・v・)(www.iphonejoshibu.com)のスマホ通編集部員に、スマホにまつわる女子のお悩みを解決してもらいます。

第1回目のお悩み:スマホのバッテリーの減りが早いんですけど……!?

みなさんのスマホ、最近バッテリーの減りが早いな……と感じることはありませんか?長い期間使っていると、バッテリーの減りってどうしても早くなってしまうもの。買ったばかりの頃は、1日余裕でもっていたバッテリーが、気づくと1日もたない……なんてことはよく聞く話。バッテリーを交換すれば済む問題ですが、バッテリー交換ってなかなか高額だったりしますよね。

そこで、スマホの設定から見直してみましょう!実はあなたのスマホ、バッテリーが消費しやすい設定になっちゃっているかも!? 

対策その1:スマホの設定から見直してみる!

(1)アプリの通知をオフにする

日々の生活に使わないアプリの通知をオフに。

アプリのプッシュ通知は便利ですが、通知の必要がないアプリまで設定でオンになっていませんか?プッシュ通知はバッテリーも消費するし、必要がなければ煩わしいだけですよね。iPhoneの場合、「設定」>「通知」を開くと、各アプリの通知のオンオフが設定できます。

Androidの場合は、「設定」>「アプリケーション(アプリ)」から、各アプリの通知の切り替えをしましょう。

(2)使わないアプリの位置情報をオフにする

意外と電池をくう、バックグラウンドでの位置情報サービス。

位置情報サービスを使うアプリは、アプリごとに位置情報のオンオフを設定できます。必要もないのに位置情報をオンにしておくと、バッテリーの消費にもつながるし、セキュリティー面でも問題がありますね。iPhoneの場合は、「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」で、各アプリのオンオフを設定しましょう。

Androidの場合は、「設定」>「位置情報」から、設定を変えることができます。

(3)Bluetoothをオフにする

うっかりBluetoothをオンにしていませんか?

Bluetoothを使っていない時はできるだけオフにすると、消費バッテリーを抑えられます。iPhoneはコントロールセンターから、Androidはクイック設定ルールから簡単にオフにすることができます。

(4)画面の明るさの自動調整をオフにする

便利な機能ですが、バッテリーは消費されています。

画面の明るさを自動調整する機能は、バッテリーの消費にかなり影響があります。あまり必要性を感じないのであれば、オフにしましょう。iPhoneの場合は

「設定」>「画面表示と明るさ」をタップして、オフにします。

Androidの場合は、「設定」>「ディスプレイ」>「明るさの自動調整」をオフにします。

(5)AirDropをオフにする

便利なAirDrop、でも普段はそんなに使いませんよね。

AirDropは、iPhoneだけにある機能。iPhone同士で近くにいるだけで、連絡先や写真などを簡単に交換することができます。使っていない時は、コントロールセンターからオフにしておきましょう。

(6)視差効果を減らすをオンにする

視差効果は人によって、ウザいという反応も。

画面を傾けた時に壁紙が動く、iPhoneの機能「視差効果」。斜めにしてもアプリが見やすいための機能ですが、あまり必要性を感じなければ、オフにすると消費バッテリーを抑えられます。

対策その2:ちょっとした毎日の操作でバッテリー消耗を抑える!

次に、普段からちょっとだけ心掛けてみると、バッテリーの消費をなるべく抑えてくれる裏ワザをご紹介します。

(1)使ったアプリはこまめに消す

アプリを使ったら、ちゃんと消す!

アプリを閉じても、バックグラウンドではアプリは起動中。たくさんのアプリが起動中だと、バッテリーの消耗も早くなってしまいます。iPhoneの場合は、ホームボタンを二度タップして、使わないアプリを上にスライドさせて終了させます。

Androidの場合は、画面下のナビゲーションバーの一番右にある「マルチタスクメニュー」をタップ。終了させたいアプリを左右にスワイプすると、終了させることができます。

(2)バッテリーが少なくなったら、低電力モードに

低電力モードは賢く使おう。

iPhoneには「低電力モード」が搭載されているので、バッテリーがちょっと少なくなってきたな……と思ったら、「低電力モード」に切り替えましょう。iPhoneの場合は、「設定」>「バッテリー」>「低電力モード」をオンに。さらに下へスクロールすると、各アプリのバッテリー使用状況が分かるので、バッテリーの消費が大きいアプリは控えめに使うのも手です。

Androidの場合も、バッテリー消費を抑える「省電力モード」を搭載している機種もあります。「設定」>「電池」で切り替えましょう。

(3)外出中にWi-Fiを使わない場合はオフに

Wi-Fiを探すことは、電力を使うこと。

外出中など、Wi-Fiをオンのままにしておくと、街中のWi-Fiアンテナを常に探している状態になります。そうすると、バッテリーを無駄に消耗してしまい、もったいない! 外出中にWi-Fiを使わない場合は、あらかじめオフにしておきましょう。

iPhoneはコントロールセンターから、Androidはクイック設定ルールから簡単にオフにすることができます。

(4)バッテリーがかなり危機の時は機内モードが便利!

機内モードに設定することで余分な電力を省くことができます。

インターネットを使わない、電話がかかってくる予定もない。そんな時は、機内モードをオンに。旅先で充電ができない場合などにも活用できます。カメラだけは使えるので問題ないですよ。iPhoneはコントロールセンターから、Androidはクイック設定ルールから簡単にオフにすることができます。

対策その3:スマートな充電器を持ち歩こう!

最近の充電器は、とてもコンパクトでデザイン性も抜群。女性の場合は、香水瓶に似たものやリップ型のものなど、バッグのポケットやポーチなどにさりげなく入れてもかわいくて持ち歩けるタイプがおすすめです。

・REINA BATTERY for スマートフォン

REINA BATTERY for スマートフォン

コンパクトでポーチやポケットに入れて持ち運びがしやすく、なんと言っても見た目が可愛い、香水瓶のようなモバイルバッテリー。容量は3350mAhで、iPhone6なら一回分充電することができます。
http://www.tunewear.com/ja/mobile-batteries/12-reina-battery-4512223679148.html

・コンペイトウ(モバイルバッテリー)

コンペイトウ(モバイルバッテリー)

こんな可愛らしいデザインのモバイルバッテリーも。4000mAhと大容量なので、1回分の充電では心配という人にはおすすめです。
https://phocase.jp/battery/detail/17_0070_0093/?ref=battery_top_design&material=1&color=3

設定の仕方や、毎日のちょっとした操作によって、バッテリーの消費が少しは改善されるはず。また、女性にぴったりのスマートなモバイルバッテリーを持ち歩くのもおすすめですよ。働く女子たるもの、バッテリー切れで電話やメールを受け取れない……なんてミスだけは避けたいものですよね。日頃から、省エネを意識することも大切です!

 文/女子部JAPAN(・v・) 内田あり