片思いのアプローチ中、気になる彼からのリアクションがちょっとそっけないと、「脈なしなのかな……」ってモヤモヤ。判断に悩むことが多いんじゃないでしょうか。

彼が私のことをどう思っているのか知りたい!!



大人数でいるときにも積極的に彼の名前を呼びかける、ちょっと特別感のあるLINEを送る……などなど、彼への好意をほのめかしてみているものの、向こうはのってきてくれない。むしろ、いつもより目を見てくれなかったり、LINEで話をそらされている? なんていうときは、意識して照れてるのか、恋愛対象外で拒否されてるのか知りたくてモヤモヤしますよね。

でも男子の気持ちって、本当にその2択なんでしょうか? 次のようなパターンを意識することで、恋を前に進めることができますよ!

「まだ好きでも嫌いでもない」のが多数派!


少女マンガとかドラマでは、主人公カップルがお互いにひとめぼれ♡ っていう場面が第1話でよく出てきますよね。でも現実には、10代20代とそれなりに恋愛経験を積んできている男女にとって、本気のひとめぼれ自体がレアになっているはず。どちらかというと、仲良くなるうちにだんだんお互いの良さが分かってきて、カップルになることが多いと思います。
逆に、まだよく話したこともなくて手がかりゼロの状態で、「絶対ナシ!!」とまで男子から毛嫌いされちゃうのもレアケース。

つまり、アプローチしているのにうっすら壁を感じる……そんなときに最も多いパターンは、好き避けでも脈なしでもなく、「まだどっちでもない状態」だっていうこと! 彼に探りを入れて玉砕したり気持ちを想像して悩むよりは、次のようなポイントを押さえて距離を縮めるのがおすすめです!

彼との距離の取り方がポイント!



友達のネットワークだったり学校や職場の人間関係って、やっぱりみんな大事にしたいもの。その場の勢いで思わせぶりな態度を取って、女友達を傷つけてトラブル! なんていうリスクに男子は敏感。女の子からのアプローチが急すぎたら、反射的に少しかわして距離感を調節するのが習慣になってる人が多いんです。

友達ノリでハードルを下げよう
そこで大事なのが、「距離感を調節しなきゃ」って男子に警戒させない方法で近づくこと。彼を特別扱いしてアピールするよりも、何人かで話すときはグループ全体で盛り上がってみんなで楽しむことを意識。1対1で話すときも、「好き」アピール抜きの軽い会話を心がけて、その代わりに話す回数を増やしてみるなど、ナチュラルに距離を縮めてみて♡ だんだん彼からも同じくらい話しかけてくれるようになったら、いい傾向だと思います!

わかりやすいアピールをされちゃうとリアクションの選び方に気を取られがちな男子も、リラックスしてなんでもない会話を楽しんでいるときには、相手の女子を見つめることに集中してくれるはず! 好きな気持ちが彼にバレてしまっていたとしても焦ってパッと遠ざけず、じっくり考えてもらうことができますよ♡



ちょっと押しすぎちゃったときは、早めに路線チェンジ! おしゃれやメイクを頑張りつつ、彼に自分をじっくり見せるスキを作りましょう♡
(由井妙/studio woofoo)