14日、韓国人の4割がインターネットの助けを借りないと自国の国旗が描けないことが調査で明らかになった。写真は韓国国旗。

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2017年8月14日、韓国・聯合ニュースによると、韓国人の4割がインターネットの助けを借りないと自国の国旗が描けないことが調査で明らかになった。

8月15日の「光復節」を前に、就職ポータルサイトJOB KOREAなどが1800人の成人を対象に「インターネットの助けを借りずに国旗を描けるか」との調査を実施したところ、57.8%が「描ける」と回答する一方、「描けない」と答えた人が42.2%に上った。

また、「国旗の正しい描き方を知らない」と回答した人の割合も40.6%に達し、「知っている」と答えた人の41.9%とほぼ同じ水準だった。誤った描き方を回答した17.5%と合わせると、6割近い人が韓国の国旗を正しく描けないことになる。

一方で、「家で国旗を掲げている」という人の割合は76.0%と高く、「今年の光復節に国旗を掲げる」との回答も72.4%に上った。(翻訳・編集/川尻)