怒りを露わにしたジダン

写真拡大

スーペルコパ・デ・エスパ―ニャのクラシコ2ndレグ前の記者会見で、ジダン監督はクリスティアーノ・ロナウドの5試合出場停止処分への怒りをあらわにした。

【関連記事:G・ミリート チリで監督就任】

「何かがあるに違いない」と監督は反レアル・マドリードの勢力の存在を疑う発言をした。
「私はCR7に対する懲罰に非常に怒っている。映像を見ると、フーッ、、、(罰則の裏に)何かがあるに違いない。起きたことは起きたことだ。しかし、当時の映像を見ると、あれで5試合出場停止というのは、、、多すぎる。」と語るジダン監督。

一方で、CR7に対して、ほかの選手と違う規則があてはめられるのか?という問いに対して、監督の回答は釈然としなかった。
「反CR7の意図が存在していたのかはわからない、無いと思う、いや、無いことを願う。5試合出場停止は重過ぎると思う。」

クラシコを前に、監督は次のように語った。
「スーペルコパの行方はまだ決定していない。マドリーは良いプレーをしなくてはならない。バルサは良いチームであり、いつ何時我々は苦境に立たされるかわからない。そのことは疑いが無い事実だ。」
また補強選手についてジダンは「今の選手たちに大変満足している。みんなマドリーに残ると思うが、31日まではまだ何が起きるかはわからない。このことは私がコントロールできないことだ」と答えた。