スマートスーツケースなら追跡機能でロストの心配はありませんね

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旅行・出張の際の相棒であるスーツケース。お土産や仕事道具など、大切なモノをたくさん詰め込めば詰め込むほど、紛失・盗難が心配になってきます。プロテカより登場した、日本初となる国産のスマートスーツケース「マックスパス スマート」なら、スマホと連携した追跡・アラート機能により、万が一の紛失・置き忘れや盗難の防止に役立ちます。

さらに、モバイルバッテリーを搭載し各種デバイスの充電も可能。デジタル社会にふさわしいIoTスーツケースは、これからの時代の標準になりそうです。

▲シルバー

プロテカの人気モデルであるマックスパスをベースにIoT化されたのが、こちらの「マックスパス スマート」。容量は39L。機内持ち込み可能な最大容量モデルで、荷物の多い出張でもたっぷり収納できます。

▲ブラック

カラーは、ブラック、シルバー、ウォームグレーの3色展開。Bluetoothトラッカーである「TrackR」が付属しており、スーツケースとスマホ等が一定距離以上離れるとアラートが鳴る<セパレーションアラート機能>により紛失を未然に防げます。万が一、Bluetoothの通信範囲外に紛失した場合でも、他の「TrackR」ユーザーを通じて場所を確認できる「Crowd Locate」機能により検索できます。

旅行・出張中となると、調べものや地図に翻訳とスマホ自体の出番も多くなりますが、こちらのスーツケースは、5000mAhもの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載(取り外し可能)。スーツケースを開けずにアクセスできる1mのコードリールを内蔵し、いつでもサッと充電可能です。端子はmicroUSBなので、ライトニングの方は別途変換アダプターを用意しましょう。

スーツケース上部にはスマホを立てかけられるスタンド機能も。空港の待ち時間に動画を観る時などに使えそうですよね。

価格は7万1280円。9月15日の一般発売に先がけ、現在、ソフトバンク「DoT.」にて先行予約受付中です。

>> DoT.「マックスパス スマート」

 

(文/&GP編集部)