楽しいどころかなんだか寂しい…「孤独育児」を回避するための工夫5選

写真拡大

出産直後のママの多くがハマる「孤独育児」。生後3か月までは子供を外に出すことは控えなくてはならず、重要な用事以外で外に出なくなった…というママも多いのではないでしょうか。

「ママ友ってどこで出来るの?」赤ちゃんと行ける、ママ友ができやすいスポット5選

今回はそんな「孤独育児」を上手に切り抜ける方法について紹介していきます。

なぜ「孤独育児」にハマってしまうの?

出産直後といえばわが子に会えた幸せでいっぱいのはずですが、どうして「孤独育児」として悩むママが多いのでしょうか?

まず挙げられるのが「外部との遮断」です。

生後3か月までは子供を外に連れ出すことは控えることが大切です。免疫力の無い生後間もない赤ちゃんは、外の菌やウイルスに弱い状態。そのため、必然的に家に籠りがちになってしまうのです。

また、核家族化が影響して、夫が仕事に出ている間は自分一人と子供一人、といった状況です。コミュニケーションもままならない赤ちゃんなので、一緒にいても孤独感を感じてしまうようです。

孤独育児はこうして切り抜ける!おすすめの過ごし方

ここからは具体的に「どのようにして孤独育児を切り抜けるか」を紹介していきます。自分にできそうなものは無いか探してみましょう。

資格取得

まず挙げられるのが「資格取得」です。子どもが大きくなったらまた働きたい、と考えているママであれば、再就職に便利な資格をゲットしておくことがおすすめ。

実際に、昼寝中や夜寝ているタイミングなどを見計らって資格取得の勉強をしているママは少なくありません。また、仕事に関連する資格の他にも趣味に関する資格を取るのもお勧めです。

最近は「アロマ」「心理学」など、楽しい講座が多いので、興味のある分野を受講してみてはいかがでしょうか。

ママ向け掲示板への投稿

意外にもおすすめできるのが「ネットの掲示板」です。匿名での書き込みがほとんどですが、同じ悩みを抱えるママ同士で書き込みあったり、先輩ママから育児のアドバイスを貰えることも多いもの。

見知らぬ人だからこそ、顔が見えないからこその相談が出来るといったメリットもあるので、育児に悩んだらぜひ思い切って相談してみるといいかもしれませんね。

ただ、ネットの掲示板はのめり込みやすい傾向にあるので、あくまでも「気分転換」程度にとどめ、掲示板に浸りすぎるのは避けましょう。

「子供が寝ているときだけ」「夜の2時間だけ」と決めておくと、ダラダラと掲示板にアクセスしてしまう状況を回避できます。

SNSへ赤ちゃんの写真や近況を投稿

育児中はどうしても外部との接触が極めて少なくなります。それがママの「孤独感」へとつながってしまうので、出産直後はSNSを活用するのがおすすめです。

「もうすぐ寝がえりを打ちそうです」「検診結果は問題なしでした」などと近況報告をしたり、赤ちゃんのかわいい写真を投稿したりなど、世間話をするような気分でSNSを活用してみてくださいね。

コメントが付いたり、友人との連絡のきっかけになることもあり、孤独感が少なくなります。

ただ、写真に関してはプライバシーに関する不安もあると思うので、顔は移さない、もしくは顔部分はスタンプで隠すなどの対応をすると良いでしょう。

手作りグッズのネット販売

趣味、暇つぶし、コミュニケーション、お小遣い稼ぎなどの面からおすすめできるのが「手作りグッズのネット販売」です。最近はそうした手作り専門のショッピングサイトが数多く運営されているので、自分でホームページを立ち上げる必要はありません。

手作りグッズは「世界で一つ」といった特別感があり、素敵なものを作ればお客さんに喜んでもらえます。お客さんとのコミュニケーションに繋がりますし、喜んでもらえることで、自分の自信にもつながりますよね。

中にはショッピングサイトでのファンを獲得するケースも多く、リピーターとなってくれることもあるようです。

また、お小遣い稼ぎにもなるので、家計の足しにしたり、へそくりにしたり…など、金銭的なメリットも得ることができます。

地域の検診に参加する

1か月検診や3か月検診など、出産直後は頻繁に検診があります。もちろん、これは強制ではないのですが、ママと子供で唯一一緒にお出かけが出来るタイミングなので、ぜひ参加しておきましょう。

また、助産師さんへ育児の相談をしたり、他愛無い話をしたりしてコミュニケーションにもなるので、孤独育児に悩むママにとっては大きな刺激となるのではないでしょうか。

子供の健康や成長についても検査するので、ぜひ検診は受けるようにしましょう。

まとめ

大好きな我が子との新しい生活。しかし、楽しいどころかなんだか寂しい、孤独を感じる、などとネガティブな気持ちになってしまうママは少なくありません。

今回はそんな孤独育児にハマるママが、前向きになれるような方法を紹介しました。「やってみたい」と思うような方法はありましたか?

ママも子供もハッピーに過ごせるよう、ぜひ今日から取り入れてみてはいかがでしょうか。