【得点】
0-1:アレクサンダー=アーノルド(35分FK、)
0-2:ミニョレ(75分、ロベルト・フィルミノ)
1-2:ウート(88分、ノルトヴァイト)


【試合後コメント】
ユリアン・ナーゲルスマン監督(ホッフェンハイム):少なくともドローにはふさわしい戦いを見せていたとは思う。意欲的に戦っていたよ。後半では少しオープンになりすぎてしまい、そしてリスクをかけすぎてしまっていた。試合の流れをみれば、あのPKの失敗は痛かったよね。6・7度はいいチャンスがあったし、得点を期待できる場面は十分にあったのだ。次の試合には自信を持って臨みたい。(クロップ監督は自軍の守備を評価)私は別の見方をしているね。十分に意味のあるスペースを見出せていた。ただ彼がああ発言したことは普通のことだし、私だってそう答えていたかもしれない。自分のチームを守るものだからね。もしもこの試合のあとで、「ホッフェンハイムは完璧で、うちは酷いものだった」なんていうなら変だろう?(PKを外した場面については)ああいった場面で冷静さを欠くこともあるさ。決していいシュートではなかったし、そういうこともあるよ。(FKでの2失点目について)もっと壁の選手にはジャンプするようにしっかりと指示していれば・・・。(素早入りスタートをされ失点に)私としてはむしろ審判に文句を言いに行ったこと、ボールを見放したことを問題視している。あれは本当に子供じみたプレーだった。格の違いがここにきて差となってしまったのだよ。それから素晴らしいシュートをゴールを決められてしまった。

GKオリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム):僕たちはリヴァプールのゴールネットを揺らすまでには至らなかったそして不運な形で追いかける展開となってしまったよ。ただ90分間に渡って、素晴らしい戦いは見せられたと思う。ただ僕たちに足りなかったもの、それはゴーリを決めるということ。それだけだった。

FWサンドロ・ワグナー(ホッフェンハイム):勝利の女神は、いくつかの場面で僕たちの側にはついてくれなかったね。苛立ちは覚える。でもポジティブなところの方が上回っていると感じる。いいサッカーを見せられた。


ユルゲン・クロップ監督(リヴァプール):守備面ではとてもよかったと思っている。我々は特に危険ではないようなスペースに、あえてホッフェンハイムを侵入させることを考えていた。ホッフェンハイムはそこまで自分たちのサッカーができなかったと思う。うちがいい守備をみせていたのでね。それから彼らは多くの縦パスを活用して、それは守るのが難しかった。オフェンスの両サイドが間延びしてしまっていたので、それでサイドバックが孤立してしまっていたんだよ。パフォーマンスにはとても満足している。2-1という結果は1-0という結果よりもいいものだよ。ただできれば2-0のままでいきたかったところだけれどもね。試合終了間際の失点というのはいいものではないさ。もっと得点を重ねられたところもあったが、まだアンフィールドでの戦いがまっているよ。結果が決まってしまっているわけではない。(PKを止めた場面については)ミニョレとコーチは真ん中に蹴る直前に決めたんだ。これまでにもそう蹴ってきていたのでね。(FK決めたアレクサンダー・アーノルドについて)あれほどの精神力があるというのは素晴らしいことだと思うよ。あの状況であそこに決めてしまうのだから。私が蹴るように指示したから蹴ったんだ。ただ決めたのは私のおかげというわけではないよ。思ったよりもいいFKを見せたのでね。ただ昨季にはU23の多くの試合を見ていたのだは、そこで多くの蹴っていたんだ。素晴らしいゴールではあったが、しかし壁がそこまで高くなかったというのもあるだろうけどね。二人が頭を引いてしまっていたし、それに風に助けられたところもあったと思う。

【先発】