ドラマ「奥様は、取り扱い注意」に主演する綾瀬はるか/(C)NTV

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日本テレビ系では、10月クールの水曜ドラマとして「奥様は、取り扱い注意」を放送することが決定。併せて、同ドラマの主演を綾瀬はるかが務めることが明らかになった。

同じ金城一紀作品の「BORDER」続編も放送決定している

本作は、「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジ系)や「BORDER」(2014年ほか、テレビ朝日系)などで知られる、金城一紀が原案・脚本を務めるオリジナルドラマ。

合コンで一目ぼれした男性と結婚し、閑静な住宅街で何不自由ない生活を送るセレブ主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、主婦友達や近所の人々が抱えるトラブルを体を張って解決する姿を描く。

菜美には、友人や夫に秘密にしている“ある過去”があり、それ故に「普通の家庭生活」に憧れを抱いていた。だが、いざ穏やかで満ち足りた生活を送っていると、平凡な毎日に物足りなさを感じるように。そんな中、菜美は周囲の人々のトラブルに首を突っ込んでいくことで、忘れてかけていた“スリル”を思い出していく。

また、金城が原案・脚本を務めることもあり、アクションも見どころの一つ。「精霊の守り人」シリーズ(2016年〜、NHK総合)で華麗なアクションを披露した綾瀬が、金城作品特有のハードなアクションをどのように演じるのかも注目だ。

「ホタルノヒカリ」シリーズ(2007年ほか)や「きょうは会社休みます。」(2014年)と同じく、日本テレビ系の水曜夜10時枠ドラマで主演を務める綾瀬は「連続ドラマでは初めての主婦役ですが、『キュートで明るい』と『強くてカッコイイ』を併せ持つ、日本のドラマではあまり見たことのない役どころに挑戦します。

クスッと笑えるところもあるし、悪いヤツをやっつけるアクションで、スカッとするところもあったり、いろんな見どころが詰まった作品なので、毎週楽しみに見ていただけたらうれしいです」とドラマをアピール。

一方、金城は「女性が主人公のドラマを初めて書きます。しかも、ホームドラマとアクションを融合させようと思っています。高いハードルですが、圧倒的な才能を持つ綾瀬はるかさんが一緒なので安心です。笑って、泣けて、ドキドキするエンターテインメントドラマを視聴者の皆さんにお届けします。ご期待ください」と意気込みを語った。