14日、米国の調査会社ラスムッセン・レポートの最新の調査で、米国人の63%が6カ月以内に北朝鮮に対する軍事行動が起こる可能性が高いと考えていることが分かった。資料写真。

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2017年8月14日、露通信社スプートニクによると、米国の調査会社ラスムッセン・レポートの最新の調査で、米国人の63%が6カ月以内に北朝鮮に対する軍事行動が起こる可能性が高いと考えていることが分かった。

調査は今月9日と10日に行われたもので、「6カ月以内に北朝鮮に対する軍事行動が起こる可能性」について、「極めて低い」と答えた人は26%にとどまった。

トランプ米大統領が8日、北朝鮮が軍事的挑発を続けた場合は「砲火と激烈な怒りに直面する」と述べると、北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を今月中旬までにまとめると発表するなど、両者の応酬が続いている。(翻訳・編集/柳川)