7月中旬、NASAが惑星保護官を募集したことがアメリカで広まり、その名前から「エイリアンの襲撃から地球を守る」と勘違いしてしまった人も多いそう。小学4年生のJackくんも、そのうちの1人。地球を守りたいという想いをのせた手紙をNASAに送りました。

「ボクは9歳だけど
この仕事にピッタリ」

2017年8月3日

NASAへ

ボクの名前はJack Davis。地球を守る仕事に応募したいです。9歳だけど、この仕事にピッタリだと思います。

1つのワケは、お姉ちゃんがボクはエイリアンみたいだと言うからです。あとは、宇宙とエイリアンの映画はほとんど観ました。マーベルの『Agents of S.H.I.E.L.D』も観て、『Men in Black』を次に観たいです。ゲームもとても得意です。

ボクはまだ若いから、エイリアンの考えることも学べると思います。

銀河系の守護者
Jack Davis

「NASAで会えることを
楽しみにしているよ」

この応募に対し、惑星保護の責任者Jim Greenは、いかにこの仕事が重要かを説明したうえで、「未来のある科学者やエンジニアを募集しているので、学校で勉強を頑張ってください。NASAで会えることを楽しみにしているよ!」と返事をしました。また、別の責任者も彼に電話をし、好奇心を褒めたそう。

いつの日か、彼が本当の惑星保護官として活躍する可能性もあるかもしれませんね。

Licensed material used with permission by Bryan Davis,NASA