開幕戦の「5分」で重傷の18歳、もう今季絶望に…

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先日行われたオランダ・エールディビジ開幕戦、AZ対PSVアイントホーフェン。

この試合に先発出場したAZの18歳FWカルフィン・ステングスは、開始5分というタイミングで膝を負傷。あらぬ方向に曲がる痛々しい映像がファンに衝撃を与えた。

このあと担架に乗せられてすぐにピッチを離れたステングス。『VI』によれば、病院で検査を受けた結果前十字靭帯を断裂していることがわかったとのこと。

これによってステンクスは今シーズンの出場が絶望的になったと推測されており、かなりの長期のリハビリが必要になるという。

カルフィン・ステンクスはAZの下部組織出身で、昨季の終盤にデビューし5試合で2ゴールを決めていた。大きな期待を受け、今季はレギュラーとしての活躍が見込まれていたヤングスターである。