連載第62回目は、中華の定番サラダ、バンバンジー! 鶏肉とごまだれでボリューム満点サラダですが、鶏ささみで作るから夏でもさっぱりといただけて、しかも簡単! あっという間にできる自家製中華ゴマだれで彼がびっくりしちゃうかも トマトとキュウリで彩りも良いので夏のホームパーティーメニュー大活躍しそうな1品です!

『バンバンジー』

【旬を味わう 美人レシピ】vol. 62

旬食材は、キュウリ!

キュウリは年中出回っていて、1年中手に入るお野菜ですが、旬は夏の6〜8月です。夏場は露地、秋から春にかけてはハウス栽培が行われています。ちなみに露地栽培された旬の夏のキュウリは、ハウス栽培のものよりもビタミンCが多く含まれています。また濃い緑色で、ハリやツヤのあるもの、表面のイボがピンととがっているものが新鮮とされています。

キュウリは暑い夏に最適なお野菜!キュウリの95%は水分で体を冷やす作用があり、夏の水分補給に効果的です。また豊富な水分とカリウムで利尿作用が期待でき、むくみケアにも効果的です! まさに夏バテなどで食欲がない時にはもってこいのお野菜ですね。

暑い夏に大活躍しそうなキュウリ。手軽に手に入って生で食べれちゃうので調理も楽ちんなのが嬉しいですね。暑い夏はさっぱりとしたキュウリを食べて夏バテ予防に努めましょう!

実は女性に嬉しい栄養が詰まったレタス! ぜひ女性にたくさん摂取していただきたいお野菜です。カロリーも低いのでダイエット中でも心配なし! これからの季節に大活躍しそうですね

材料はこちら!

【材料(二人分)】

・鶏ささみ :3〜4本・長ネギの青い部分 :1本分・ショウガ :ひとかけ・酒 :大さじ1

・キュウリ :1本・トマト :1個・長ネギ :1/4本

(ごまだれ)※作りやすい分量・練り白ごま :大さじ2・きび砂糖 :小さじ2・しょう油 :大さじ1・ごま油 :小さじ1・水 :大さじ1・白すりごま :大さじ1/2・酢 :大さじ1・ラー油 :お好みで少々

まず、下準備を始めます。〜その1:鶏ささみの筋を除きます。

鶏ささみは余分な脂と筋を除く。

まず、下準備を始めます。〜その2:ショウガを薄くスライスします。

ショウガはよく洗い、皮つきのまま薄くスライスします。

まず、下準備を始めます。〜その3:ごまだれを作ります。

ごまだれは上から順に練り白ごまきび砂糖しょう油……ごまだれに使う材料をすべて加え、都度混ぜながら仕上げる。

練りごまは分離しやすいので、都度混ぜながら、調味料を加えていきましょう!

最後に酢とお好みでラー油を加える。

では、作ります! まずは鶏ささみを茹でます。

厚手の鍋に水を入れ、長ネギの青い部分、スライスしたショウガ、酒を加えて火にかけます。

沸騰したら鶏ささみを入れます。

沸騰したら鶏ささみを入れて、中火で1分加熱します。

火を止め、蓋をして蒸らしながら熱を入れます。

火を止め、蓋をします。蓋をして、10分、蒸らします。

ささみは火を通しすぎるとパサパサとした食感になりやすいので蒸らしながら熱を入れると、ふっくらとした蒸し鶏になります

蒸らし後、粗熱を取り、手で細かく裂きます。

蒸らした後は引き上げ、粗熱を取り除き、手で細かく裂きます。

白髪ネギを作ります。

ネギを繊維に沿って縦に中央まで切込みを入れます。芯と白いネギの部分にわけ、白い部分だけ重ねて、繊維に沿って細い千切りにします。

※芯の部分はみじん切りにし、あらかじめ作っておいたごまだれに加え、使用します!

千切りにした白髪ネギは氷水にさらします。

千切りにした白髪ネギは氷水にさらします。

氷水にさらすことで、シャッキっとした白髪ネギに仕上がります。

キュウリを切ります。

キュウリは細切りにします。

トマトは輪切りにします。

トマトは7佗程度の輪切りにします。

お皿に盛り付けます。

お皿に、トマトを並べ、その上にキュウリを並べます。

鶏ささみをこんもりと盛り付け、水気を切った白髪ネギを鶏肉の上に添えます。

最後にごまだれを添えます。

ごまだれを添えます。

おいしさのアレンジポイント

今回は鶏ささみを使いましたが、鶏胸肉でもさっぱりと仕上がります! 鶏胸肉もパサパサになりやすいので、ささみ同様、蒸らしながら熱を加えるのがお勧めです。

手作りごまだれをご紹介しましたが、市販の胡麻ドレッシングにちょっぴりラー油を加えてもおいしくいただけますよ!